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2011年02月 アーカイブ

おブスな私にならないために…9

第二次大戦末期のハンガリーで、母は父と生き別れになり、ひとりぽっちで私を産みました。

父とはその後、八年間も会えなかったのです。

金持ちも、貧しい人もみんな食べ物に飢えていた時代です。

母はドレスや宝石を食べ物に替え、私を育ててくれました。

しかし、病弱の母はやがて倒れてしまい、家事いっさいを六歳の私がやらなければならなくなったのです。

私は小さいながらも必死で看病し、見よう見まねで覚えた料理をつくって、母を喜ぽせようとしました。

これがのちに、十八歳でお料理研究家として自立する私の「料理」とのつき合いの始まりです。

戦争が終わって父との再会後、私たちは父について世界各地をまわりました。

このおかげで私は「風土」と食べものの関係の重要さを、身をもって知ることができました。

そして気づいたのです。

「すべての健康と美しさの元は、風土に合ったFOODである」と。

世界に通用するには、ほくろ 除去も必要になってきます。

おブスな私にならないために…10

現在は「風土&FOODディレクター」を名のって、FOODを育てる「風上」を研究し、たとえば、風土に対するまちがった認識が原因で起こる病気をFOOD(食べ物)で治したり、予防することができればと思っています。

最近では、歌手の新沼謙治さんの膵臓炎を、私が考案したバーバラソス料理で治して、たいへん喜ばれました。

「医学的ブス」も、衣・食・住など暮らし方のあやまりから生まれますが、これも元をただせば「風土」をないがしろにして健康をそこねてしまった結果です。

これを治療し、治すには、やはり「風土」に合った「FOOD」のルールを知ることが大切。

この本では、私のオリジナルな健康・美容法を紹介しています。

最近の日本女性は、欧米の女性にけっしてひけをとらないくらいに、プロポーションもファッショソセンスもすばらしい人が多くなりました。

でも、ほんとうに美しくなったのでしょうか?ドレスも靴もバッグも、みーんなアチラ製のブランドでキメて、さっそうと街を歩くあなた。

美しくなるための生活習慣にプラスして、ほくろ 除去 レーザーでさらにキレイになれます。

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