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2011年01月 アーカイブ

おブスな私にならないために…7

父のいう「インターナショナルな人」とは、海外の事情に明るく、外国にこまめに出かけて欧米ナイズされた生活をすることとはまったく違います。

むしろ、自分の国である日本をよく理解し、日本の風土、風習、風味、風景などに即した生活のできる日本人らしい日本人、それが「国際入インターナショナルな人」なのです。


イランで生活していたころ、日本から持っていった陶器や漆器は、ほとんどが乾燥して割れてしまいました。

逆にイランから持ち帰ったモザイクの家具は、湿気のためにノリが溶けてバラバラになってしまったのです。

暑さをまぎらすために特別の香辛料をきかせたインド料理も、日本ではただただ辛いだけです。

どんなにステキな品物もおいしい料理も、その国の風土や風景に合っているからこそ、十分にその真価が発揮できるのです。

「郷に入らば郷に従え」ということわざは、衣・食・住すべてのことにあてはまります。

そしてこのことわざは人にも当てはまります。

地域により醜美はさまざまです。

けれど、いくら「そのままでいいじゃない」と言われてもコンプレックスはどうにもならないのです。

結局私は気になるほくろ レーザー 治療しました。

肌の色艶よりも自分が納得できる美しさが良かったのです。

おブスな私にならないために…8

日本の「郷」を知らずして「○○はやっぱりフランス製にかぎるワ」「私はイタリア製のドレスしか着ません」というかた。

見栄や見かけのかっこよさにとらわれて、輸入税と物品税と輸送料の上乗せされた、日本人の体質や風土に合わないものを買う愚かしさ。

たとえば、自分のはいているイタリア製の高級ブランドのパンプスが、日本人特有の扁平でだん広の自分の足に合わず、水虫や醜いタコ、ウオノメの原因になっているかもしれない。


乾燥した気候のフランスで作られた化粧品を湿気の多い日本で塗ったらどうなるか。

肌アレなどのトラブルが起きるかもしれません。


いくら気になるからと民間療法や安さだけを売りにした怪しいサロンで肌をいじるのも考え物です。

特にほくろ 除去などは専門的な機関にかかるべきです。


あなたも思いあたることの一つや二つは必ずあるはずです。

美しくなる努力をして醜くなる。

こんなバカバカしいことはありませんね。

「医学的ブス」はこうしたニセの「インターナショナル」に惑わされている人たちの中に、おおぜいいます。

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