おブスな私にならないために…7
父のいう「インターナショナルな人」とは、海外の事情に明るく、外国にこまめに出かけて欧米ナイズされた生活をすることとはまったく違います。
むしろ、自分の国である日本をよく理解し、日本の風土、風習、風味、風景などに即した生活のできる日本人らしい日本人、それが「国際入インターナショナルな人」なのです。
イランで生活していたころ、日本から持っていった陶器や漆器は、ほとんどが乾燥して割れてしまいました。
逆にイランから持ち帰ったモザイクの家具は、湿気のためにノリが溶けてバラバラになってしまったのです。
暑さをまぎらすために特別の香辛料をきかせたインド料理も、日本ではただただ辛いだけです。
どんなにステキな品物もおいしい料理も、その国の風土や風景に合っているからこそ、十分にその真価が発揮できるのです。
「郷に入らば郷に従え」ということわざは、衣・食・住すべてのことにあてはまります。
そしてこのことわざは人にも当てはまります。
地域により醜美はさまざまです。
けれど、いくら「そのままでいいじゃない」と言われてもコンプレックスはどうにもならないのです。
結局私は気になるほくろ レーザー 治療しました。
肌の色艶よりも自分が納得できる美しさが良かったのです。