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2010年12月 アーカイブ

おブスな私にならないために…1

女なら誰でも「おっ、美人だナ」って、男たちから憧れと賞賛のまなざしで見つめられたいと望んでいます。

たしかに「美人」だと、人生八割がたはトク。

まだまだ日本は男性中心の社会ですから、美人はなにをやってもチヤホヤされ、大目に見られる。

「ブス」から見れば「美人」ってほんとうにうらやましい。

でも、最近、私は、一見「美人」でも、ほんとうはちっともきれいじゃないってヒトが、とても多いことに気づきました。

負けおしみでいっているのではありません。

私は仕事がら、芸能界の「美女」たちと身近に接する機会がたいへん多いのですが、こうした「美女」たちのほとんどが、じつは、医学的には「ブス」であることに気づいたのてつたとえば、女優のAさんは、誰もが認める美女。

最近、不倫の恋がとりざたされ、ますます美しさに磨きがかかったと、もっぱらの評判です。

たしかに、テレビや映画で見る彼畜、、フスとはまったく別世界の女。

悩んでいるほくろは、ほくろ 除去 レーザーがおすすめです。

おブスな私にならないために…2

「おんなじオンナなのに、ずいぶん違うナァ」なんて、ファンの女性たちにため息をつかせている存在なのです。

でも、某テレビ局の楽屋で、お化粧を落として着替え中のAさんを間近に見たら、顔色は蒼ざめ、肌はカサカサで目はうつろ。

おまけにガリガリにやせていて、テレビや映画の画面で見る「美女ぶり」とは大違い。

厚化粧と不規則・不摂生な生活で、肌も内臓もすっかり傷めてしまっているのです。

また、スポーツ界の花形だったBさんは、顔もスタイルもとってもステキ。

今はすっかり入気者のタレントです。

ところが、選手時代のハードトレーニングがたたって、冷え症、便秘、生理不順などに悩まされているとききました。

そのためか、まだ二十代なのに、肌あれがひどく、体はすっかり「更年期」なのです。

もちろん「美女」の実態をあばくーのが、この本の目的ではありません。

ほくろをとりたいなら、ほくろ 除去でキレイに!

おブスな私にならないために…3

ただ、どんなに顔やスタイルがよくても、外からは見えない部分-体の中-が悪くてはホンモノの「美人」とはいえないのではないか。

今は目に見えなくても、いろいろな外的要因から、やがて内臓が病んでいき、その内面のひずみが体の表面に、小ジワやシミ、三段腹などの現象として表われてくるとしたら……。

ともかく、外見はどうあれ、体の中から病んで醜くなっている女性を、私は、単に顔の造作やスタイルの悪い女性-一般的には「ブス」といわれている-とは区別して、「医学的ブス」と呼ぶことにしています。

美しく化粧し、最新流行の輸入ブランドのファッションで一分のスキもなくキメた、スタイル抜群の「美女」は、たしかに「ブス」ではありません。

でも、立派な「医学的ブス」であるかもしれない。

イヤ、その可能性が大なのです。

いくらほくろ 除去をして美しい肌を手に入れても、手入れを誤れば台無しです。

魅力的なボディラインもコルセットを取れば普通?

美しいカモシカのような足が無茶なダイエットの代償?

そんな「医学的ブス」とはいったい誰のことでしょう?

おブスな私にならないために…4

なぜ美しい人が「医学的ブス」になるのか?

なぜって、美しくなろうとして身につけている下着や靴が、また、日夜必死に努力しているモロモロのコト-マッサージやダイエットなど-が、意外や逆に、健康をそこね、美しさをそこねる原因になっているかもしれないんですもの……。

実は私は文字どおり、これを身をもって体験しています。

15歳のころの私は、身長163センチ、体重40キロあるかないかのスリムな女の子でした。

ところが、慣れない生活と受験のストレスで、そのハケロはお菓子とご飯を食べること。

で、たった一年で、なんと67キロのデブのでき上がり。

すっかりアセった私は、もう、ありとあらゆるダイエット法の本を読みあさり、ご飯やパン、甘いものいっさいを食べずにいたこともあります。

お肉と生野菜しか口に入れないのだから、少しはやせました。

でも、ほんの2、3キロの体重と引きかえに胃かいよう、320のコレステロール値(ふつうの人の倍です)、低血圧、貧血、動悸、息ぎれ、めまい、そして肌あれに三段腹を、ドッとかついでしまったのです。

これではいくらほくろ レーザーで肌を美しく見せてもボロボロです。

これではせっかくの美しい肌も、多少マシになった体型もダイナシ。

おブスな私にならないために…5

やせてスタイルをよくしたいという目的のために努力した結果が"半病人"。

まさに「医学的ブス」のでき上がりです。

その後、コレステロール値を下げて新陳代謝を活発にする、アメリカの学者の「やせる法」にめぐり合い、18歳のときに、健康的に50キロまでやせました。

そのときに見つけたが「魅力的にやせる本」。

植物油やスキムミルクを上手に使えば魅力的にやせられます。

この考え方は今も変わっていません。


でも「生野菜はどんなに食べても大丈夫」は失敗でした。

実行してひどい冷え症になってしまったのです。


そのあとの同作者の本「生野菜は女をダメにする」では、この失敗をもとに、生野菜が体を冷やし、見かけほどビタミンもない点を指摘していました。

やせれば見かけは美しくなります。

でも、一皮むけば冷え症、貧血、腰痛、生理不順にも悩まされ、便秘がひどく、痔にだってなるかもしれない。

表の皮膚をほくろ 除去で美しく取り繕っても化けの皮がすぐにはがれます。

肌は荒れ、つやはなく、化粧の乗りは悪く、きれいになれないのです。

おブスな私にならないために…6

細く見せようとして、いつもきついガードルやコルセットをして体に無理をしていれば、血液の循環をさまたげ、内臓によいわけがありません。

美しくなろうとして体をこわしているのです。

こうした「医学的ブス」がふえているのは、装うこと、食べること、住むこと、などの暮らし方ばかりでなく、生き方のすべてにわたってファッション性ばかりを重視する最近の風潮が原因の一つになっているからだと思います。

とにかく日本の若い女性の中から、この「医学的ブス」を追放したい、そして体の中からホンモノの美人になってほしい。

この願いが私にこのブログを書かせました。

私は日本人の父とハンガリー人の母の問にハーフとして生まれました。

父は外交官でしたから、8歳から15歳まで、父について世界各地をめぐり、「国際人たれ」と厳しくしつけられました。

どうしても気になっていたほくろ 除去もしました。

やはり美しい肌はどこの国へ行っても美しいのです。

そして表面だけを取り繕わない美しさ、そこに気がつきました。

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